◇神様の合議
神は年に一度、出雲に集まり議を行うとされており、その時期を神無月(陰暦10月)と呼ばれています。
 またこの時期、出雲地方では逆に神有月(陰暦10月)とされています。 全国的には、神が不在期になりますが、出雲だけは、神が集まる時期となるためです。
ちなみに11月は、 神楽月・神帰月と言われています。

古代より、神道にとって出雲は特別な意味を持たされてきています。
古代には出雲に巨大神殿があったとされており、数度の倒壊が記録されているようです。
これは、鎌倉時代頃まで実在したのではと言われています。
また、出雲に特別な意味を持たせるのは、大和朝廷以前、出雲には統治の中心となる都が存在したのではないかとの説もあります。

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