事後通知状は、葬儀をお知らせできなかった方々に故人が他界した旨と葬儀の施行を終了した旨などを記載し郵送します。
本来、密葬等を施行された場合に利用されることが多かったものですが、近年家族葬などの身内のみで葬送するというスタイルが増えてきているため、事後通知状が儀礼上重要になってきています。
家族葬で身内で静かに送り出したいという趣旨は新しい儀式的スタイルを形成しつつあります。
反面、故人と生前親交の厚かった方々には、必要以上に気を配る事が重要になります。
何の連絡もせず、後からこれを知ったときその方々は、とても嫌な印象を持つことになるでしょう。
しかし、通知することにより、故人の家族が考える趣旨を理解できれば、この問題は解消されるものと思われます。
ただし、それ以前に葬儀施行に関しては、十分に吟味する必要はあります。
葬儀に呼ばないことが後々まで尾を引くような状態を作ってしまうことは、極力さけましょう。



◇事後通知状文例


※上記文例は、基本的なものです。
故人の次項などを記載したい場合は、文章を入校していただければその内容で制作を請け負います。

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